在庫あっての商売が基本!

日々使用するような商品なら、在庫を切らさないように大量生産しますよね。特に食品以外なら腐らせる心配もありませんから、それこそ在庫をたくさん作ることができます。大企業の人気商品となれば、倉庫の隅から隅まであった在庫がなくなってしまうこともあります。倉庫は工場と売り場の間にあって、商品や製品などを在庫として保管する仕事と言えます。倉庫はただ広いガランとした建物ではなく、商品の品質や出荷における生産性などを常に意識した物流業界の要なんです。

倉庫内で行われる仕事は?

職探しにおいては、高時給や高待遇を望み過ぎるとなかなか難しいかもしれませんが、不況と言えども働く場所は必ずあるものです。働く上では興味を持って働ける仕事に就くのが一番でもありますが、倉庫業に興味があるという方もいますよね。注文書に記載された商品を出荷する作業をピッキングと言うんでけど、倉庫での求人募集では、ピッキング作業が多く、この作業が意外にも面白かったりするんです。倉庫にはたくさんの商品が置かれていますが、その中からどのようにして商品を探し出すのでしょうか?

こんな仕組みになっている!

倉庫は迷路のように棚が並んでいます。実はこの棚には番号が表示されているんです。例えば3番や5番などの数字であったり、あるいはAやBなどのアルファベットであったりします。注文書には商品名とその商品が置いてある棚の番号が書かれているので、その番号の棚なりゾーンに行くことで商品を見つけることができるんですね。こうした作業を繰り返し行うのがピッキング作業で、何だか宝探しのゲームをやっているようで結構面白いと感じられる人も多いみたいですよ。

全国規模の小売業や宅配業務において、物流センターは商品の集荷、仕分け、配送、在庫管理を行う施設で、商品流通のハブとなる場所です。