引越しトラックのサイズ

引越しの可能性がある場合は、家具は組み立て式のものを選ぶのがおすすめです。組み立て式でない家具は、どんなに高級で気に入ったものでも、結局捨てざるを得なくなる可能性があります。引越し会社を頼む場合、引越し料金はトラックのサイズで決まります。分解できない大きな家具があり、それでトラックのサイズがひとつアップすれば、料金は跳ね上がります。この家具ひとつで、となったら、新居でどうしても必要な家具でなければ、捨てることになりがちです。

捨てるのもたいへん!

組み立て式でない家具は、捨てるのもたいへんです。リサイクル会社でもこうした家具は、売り物にならないことが多く、結局処分料を取られるだけになる可能性があります。捨てるなら引越しの際に、引越し会社に頼んだ方が安く済みます。引越し荷物搬出と同時に動かせるからです。引越しのことをいつも考えて万事決めるというのはどうかという意見もあるでしょうが、引越しはたいへんな作業です。ストレスの元は少ないにこしたことはありません。

地方の戸建て持ち家なら

引越しの可能性がほとんどないケースというのは、もはや少ないでしょう。地方の戸建て持ち家なら別ですが、都市部では持ち家でもライフステージに合わせて住み替えることが多くなっています。保育園設置反対運動などからもわかるように、住環境にこだわりを持つ気持ちが強くなっていますので、我慢して住み続けるよりサッと引越すことを選択することも多くなりそうです。そのとき、動かせない家具があったら、相当なストレスになります。

不用品の回収は基本的に故障した大型家電やバイク等も引き取ってくれる事が多く、処分するのにとても便利です。